野菜栽培と雑記と私

初挑戦の野菜作りの備忘録と興味をもったことを徒然なるままに綴る場

苺のマルチング

今回の記事は苺栽培の備忘録です。

 

2021年2月14日。今日は苺の畝に黒マルチ(黒色マルチフィルム)を張りました。


  

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実は2月11日祝日、化成肥料を一握りの半分程度、株と株の間に撒いて軽く耕しておりました。そののちに黒マルチを張る予定だったのですが、強風のため断念しました。

それで今日張ることにしたのです。

 

黒マルチは土の温度の上昇、雑草の予防などの目的で使われているものです。苺では2月~3月に張ることとされており、これは成長を促進するためです。

 

今回私はそれに加えて土の乾燥予防のために張りました。前回の記事でも書きましたが、現在も株の様子は変化なく半分枯れかかった状態です。正直このまま復活するのかも怪しい状況ですが、水を撒いてもう少し暖かくなるまで様子を見たいと思います。

 

ちなみにマルチを最初から張って冬を越させない理由は、苺は実は秋に休眠に入るのですが、これを目覚めさせるためにある程度の寒さが必要だから。この寒さの必要量を「低温要求量」と言います。今回育てている「宝交早生」という種類の苺は低温要求量が多い種になるのでマルチをかけない方が良いようです。一方「とちおとめ」や「とよのか」といったハウス栽培品種では低温要求量は少なく、マルチングをすることができるようです。

 

参考ページ:サカタのタネ 

イチゴは1月下旬から2月上旬にマルチングをした方がよいと聞きました。なぜ10月の植え付けのときにマルチングをしないのでしょうか。|園芸相談Q&A|サカタのタネ 家庭菜園・園芸情報サイト 園芸通信

JA石川かほく

イチゴ|家庭菜園|JA石川かほく

  

*今回は単なる自分の備忘録としての簡単な記事としましたが、もしお読みいただいた方いれば誠にありがとうございます。興味を持ってくださった方、また次の記事や他の記事も読んでいただけると、そしてコメントや読者登録していただけるならば励みになります。